Reblogged from i11ness
○誰が言っていたのか忘れたけれど、「心に残る幕の内弁当はない」。これはモノを作る仕事をしている人には、格好の教えだと思います。あれもこれも、と彩を添えたりすると、結局は個性のないものとなってしまい、印象が薄れてしまう。足し算の発想ではダメで、引き算をやらないと「時代を超えて愛される」ということには至らない。
かんべえの不規則発言 (via pdl2h) (via kml) (via ak47) (via handa) (via quote-over100notes-jp) (via tatsukii) (via jesuisunechatte) (via pobmahw) (via yellowblog) (via yamagias) (via kowloon-lee) (via shimamashi) (via 7thcode) (via wonderthinkanswer) (via usaginobike) (via yellowblog) (via eternityscape) (via medtoolz) (via dorelax) (via takeori) (via kirisaki) (via nunnungogo) (via i11matic)
Reblogged from i11ness
【トイレにはトイレットペーパー以外のものは流さないようにしましょう】、という張り紙に「本質を見失っている」と鉛筆で書かれているのを発見・・・
Reblogged from Volevo un gatto
ある大金持ちがホテルへ行き、一番安い部屋を予約した。
すると支配人に、「息子さんはいつも最高級の部屋にお泊まりになりますが」
と言われたが、大金持ちは一言、
「ああ、彼には大金持ちの親父がいるからな。だが、私にはいないんだ」
Reblogged from i11ness
新卒時代に上司が、共感する力を身につけましょう、と言った。「共感と同感は違います。共感するために相手と同じ意見にならなくてもいいんですよ。友達に『お腹痛い』と言ったら『それは辛いね』って言われたらなんとなくうれしいでしょ。『私も』って言われたら困るでしょ」今も残ってる言葉。
Reblogged from i11ness
「人格も感情も意志も、コンディションしだいで揺れる脆いものだよ。自分のは逃げようもないが、他人に深く付き合うのは、自分が資源を用意できてなきゃ無理だ」(「My Humanity」(長谷敏司 ハヤカワ文庫) p249)
Reblogged from i11ness
「こんなの誰でも出来る」に対する最も的確な回答は「でもお前はそれをやらなかった」で決まり。
Reblogged from i11ness
(朝日新聞より)
京都で、近所のおばあちゃんから「坊ちゃん、ピアノ上手にならはったなあ」と言われた時の対応。
間違い「いや、そんなことないです」
正解「やっぱり聞こえてましたか、ご迷惑をおかけしまして」
京都こわい
Reblogged from i11ness
『死ぬ瞬間』などの著書で世界的に有名な精神科医、キューブラー・ロスは、ターミナルケア(終末医療)の先駆者として、四十数年にわたり数千人の人々の最期を看取ってきた。彼女は死に行く人を励まし、愛の言葉で力づけてきた功績で、聖女とも呼ばれていたのである。

しかしその彼女は、晩年脳梗塞に倒れ、豹変してしまうのである。その様子を伝えるビデオを見た(『最後のレッスン - キューブラー・ロス 死のまぎわの真実』 NHK制作)。

彼女自身あれだけ他人の最期に真剣に接してきたにもかかわらず、そして二十世紀にホスピスに関してあれだけの業績を達成したにもかかわらず、自らの「自然死」の受け入れに関しては、やはり難しいことを表す内容であった。

と言うのも、彼女は死んで天国に召されることをはっきりと望んでおり、その瞬間を楽しげに待ちわびる言動がはっきりと見られたが、しかしその「お迎え」があまりにも遅いことにいらだって、最後には神様を呪いだしてしまったのである。

インタビュアーが、あなたは長い間精神分析を実践してきたので、それが役立っているだろうに、と問いかけると、「精神分析は時間と金の無駄であった」と、にべもない返答がかえってくる。
Reblogged from i11ness